関東連合と同一視され、、半グレ悪評祟り、アマチュア格闘技団体「強者」解散へ
更新日: 2013-02-02 10:07:46
関東連合と同一視され、、半グレ悪評祟り、アマチュア格闘技団体「強者」解散へ
  •  (0)   閲覧1233Views
2chmatome
ニュース 関東連合 +
【格闘技】アマチュア格闘技団体・強者が解散へ 幹部が暴力事件 半グレ悪評祟る「関東連合と同一視され…」
 
大阪・ミナミの繁華街で昨年夏ごろから相次いだ暴力事件に関与したとされるアマチュア格闘技団体「強者」(大阪市浪速区)が解散する方針を固めたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。強者の一部メンバーは「半グレ」と呼ばれる不良集団と化し、暴力団さながらの活動を展開していたが、事件の影響で主要な収入源だった格闘技イベントが開催できなくなり、活動停止に追い込まれたという。
 
捜査関係者によると、昨年末、団体幹部が府警本部を訪れ、「世間を騒がせた責任を取り、今後の活動を自粛したい」として、近日中に解散する意向を示したという。
 
強者は関西を中心に「地下格闘技」と呼ばれるイベントを開催し、強者のロゴ入りTシャツを販売するなどして収入を得ていたが、今後グッズ販売も含めた活動中止を決めた。
 
強者を主催するイベント会社の男性社長(35)は取材に対し「(東京・六本木を拠点とする)関東連合と同一視され、大阪の繁華街で悪事を働く連中は強者の関係者とひとくくりにされた」とした上で、「一部のメンバーが暴徒化してしまったのは事実。二度と同じ過ちを繰り返さないようにしたい」と説明した。
 
強者をめぐっては、メンバーが関与したとされる暴力事件が相次ぎ、予定していた格闘技イベントが中止になるなど活動自粛を余儀なくされていた。
 

コメント